人気ブログランキング |

ぼっちオバサン食堂

タグ:パクチー ( 10 ) タグの人気記事

シーフードのエスニック炒め

e0264003_23132680.jpg
ヒイカと海老が安く買えたので、エスニック風に炒めてみた。101.png 味付けは、ナンプラー1 : スイートチリソース1 の割合で。みじん切りのパクチーも一緒に炒めたが、無くてもOK。簡単で、とっても美味しかったです!111.png オバサン大満足!110.png
e0264003_23132941.jpg


バクテー(肉骨茶)

e0264003_19273436.jpeg
以前にテレビで見た事があり「そんなに美味しいのかなぁ?」とは思ったが、一度作ってみたかったバクテー。いくつかのレシピを参考にして、自己流にアレンジして下記のレシピで作ってみた。101.png
豚スペアリブ400g位(一度ゆがく)・玉ねぎ1/2〜1ヶ(バラバラにならないように大きく等分)・大根(適量)・水(500〜600ml)・中華ダシ顆粒(小さじ2.5)・塩(小さじ1/3前後)・ニンニク(今回はスライス数枚)・五香粉(数ふり〜お好み量)・白粒胡椒(ホールで小さじ1・茶葉パック等に入れる)・生姜(スライスor チューブを適量)・パクチーの根っこ(数本)
本当は皮付きのままのニンニクを1玉加えて煮込むのが普通のレシピだが、翌日の仕事の事を考えると勇気が出ず、ニンニクスライスを数枚使った。レシピには「長ネギの青い部分も一緒に煮込む」とあったが、長ネギが無かったのでパクチーの根っこを代用した。(パクチーの根っこは香りが強く、スープに放り込むと良いのです)
今回は思いつきでパクチーの根っこを加えたが、これが凄く良かった!鍋に入れた途端に肉臭さは消え、フンワリとパクチーの香りがして一気にアジア料理に変化!110.png
コトコトとスープが半分程度になるまで煮込むと、肉が骨からスルリと取れるほどホロッホロに柔らかくなっている。骨付き肉の旨味が強ーく感じられ、塩気もジンワリと肉に染み込んでいた!とても美味しかったです!111.png (あまりに美味しくて、オバサンは2日続けて作ってしまいました。106.png )
煮込めば塩気は強くなるので、煮込む前のスープの塩気は少し控えめに。もし、しょっぱく仕上がってしまったら御飯に掛けて食べるのもオススメ!111.png 又、ずっと煮込まなくても、断続的に鍋を火にかける方法でも充分に肉は柔らかくなった。
e0264003_19274751.jpeg

中華粥

e0264003_15100070.jpg
中華粥のトッピングの揚げパン、油条を買える機会があった。ちょうど冷蔵庫にパクチーもあるし、炊飯器の粥炊き機能も使ってみたかったので、初の中華粥にトライ。101.png
油条は、ユジョウor ユイジョウor ヨウティヤオor ヤウティウ等と読むらしい。以前に中華街で本格的な中華粥を食べた時、粥は勿論、この油条も美味しかったのだ。粥と一緒に食べるとコクがある。ここにパクチーが加わると、これまた美味しい!110.png
若い時に初めて食べた中華街の粥は、一人前といっても大きな器で出て来たので驚いた。珍しいので「魚の粥」を注文したのに、粥の上には油条と青ネギしか乗っていなくて「あれ?」。レンゲでかき混ぜると器の底の方からスライスした白身魚が出て来て、その頃は若かったオバサン(私)はビックリ。「きっとこれって新鮮な生の魚を器に入れて、そこに熱々の粥を注いだんだよね〜?」と友人と話した覚えがある。スライスされた白身魚の両端が加熱でプリッと反り返り、魚の濃厚な味がした。粥と言ったら病人が食べる「重湯」のイメージしか無かったので、食べてまたビックリ。魚も美味しかったが、粥にも薄味が付いていて粥だけでも美味しかった!110.png
そんな大昔を思い出してオバサンも魚の中華粥を作ろうとしたのだが、スーパーで白身魚が買えず、冷凍のシーフードで作ってみた。解凍したシーフード(イカ・海老・アサリ)・米1合・塩(少量)を炊飯器へ。お粥の目盛りだと、驚く程の水を加えた。炊き上がる頃にはアサリの良い香りがプンプン。器に盛って写真を撮り、ワクワクしながら油条を粥に浸して食べようと思ったら…ボテッとした粥だと油条が浸らない…(確かに中華粥は、もっと汁気がある)。急いで熱湯を足し、油条を浸して食べた。パクチーでも青ネギでも、美味しかったです!111.png
(残った油条は冷凍しておけるそうです)
e0264003_16072564.jpeg

バジルor パクチーのサラダチキン

e0264003_21525719.jpg
e0264003_21525800.jpg
また、なんちゃって自己流サラダチキンです。101.png
水(適量・少なめ)に、塩(少量)・砂糖(少々)・バジル(みじん切り)を加え、ここへ鶏むね肉を浸して冷蔵庫で一晩おく。漬け汁ごと小鍋で加熱(or レンチン)し、鶏肉を汁に漬けたまま粗熱が取れるまでおく。
バジルをパクチーに代えてもOK。それが下の写真。どちらもバジルor パクチーの香りが良く、美味しかったです!111.png (パクチーは気持ち多めが良いと思います)
e0264003_11140945.jpeg
e0264003_11142131.jpeg

コリンキーと鶏のパクチー和え

e0264003_01260661.jpeg
黄色いのはコーンではなく、別名サラダかぼちゃとも言う、生で食べられるカボチャのコリンキーです。
e0264003_21222686.jpg
e0264003_21222780.jpg
「コリンキーと豆と雑穀のサラダ」で余ったコリンキーと、「パクチードレッシング(2つ)」で余った蒸し鶏を、その時に作ったパクチードレッシングで和えてみた。コリンキーは優しい食感でゴリゴリもせず、もっと大きく切っても大丈夫そうだった。
「パクチードレッシング」は今回は上から掛けるのではなく全体的に和えたが、美味しかった〜!110.png エスニックな和え物になりました。

パクチードレッシング(2つ)

e0264003_22324278.jpeg
e0264003_22325397.jpeg
パクチーが安く買えたので、たっぷり使いたくて考えてみた。101.png ナンプラー(小さじ2)・スイートチリソース(小さじ2)・水(小さじ2〜3)・レモン汁(小さじ1)を混ぜ、みじん切りのパクチー(多め)を加える。
トマトに掛けて頂いたら…トマトの甘みがグンッ!と増して感じた。「え?さっきと同じトマト?」と驚くほどだった。まぁ、それだけナンプラーに塩気があるという事で、レシピの水は小さじ4位でも良いかもしれない。

e0264003_00125637.jpeg
e0264003_00130896.jpeg
次に、スライスきゅうりと蒸し鶏に掛けてみた。一口食べて「カオマンガイみたい!」と思った。トマトもこちらも、とても美味しかったです!111.png このパクチードレッシングは、オバサン大満足でした!113.png

簡単エスニック風ラーメン

e0264003_20290001.jpeg
「ソムタム」で使ったライムとパクチーが、冷蔵庫に残っていた。そこでオバサンは適当に、自己流にエスニック風ラーメンを作ってみた。106.png
中華だし顆粒(適量)・湯(適量)を鍋で温め、味見しながらナンプラー(適量)を加える。器に茹でた中華麺・スープを注ぎ、ライム・パクチー・カニカマをトッピング。本当ならカニカマではなく、茹でた海老or 蒸し鶏をトッピングした方がエスニック風で美味しいだろうけど…。106.png ライムが爽やかで美味しかったです!111.png
e0264003_20292281.jpeg

ソムタム

e0264003_11525877.jpg
辛いのが苦手なので、青パパイヤを買ってもソムタムは作らなかった。しかしネットで辛くないレシピがあったので、初めて作ってみた。101.png
青パパイヤはスライサーで細切り、トマト(or プチトマト)はザク切り、パクチーは粗みじん切り。スイートチリソース・ナンプラー・ライムのしぼりじるを適量ずつ混ぜて和え、粗く刻んだピーナツをトッピング。直ぐに食べても、翌日に食べても美味しかったです!111.png

チーズのスイートチリソース漬け

e0264003_20450830.jpg

雑誌で見たレシピ。101.png パクチーを加えたスイートチリソースに、切ったクリームチーズを数日間、漬けておくだけ。一体どんな味になるんだろう?恐る恐る食べてみると…お、美味しいっ!113.png 少し甘くてコクがあって、パクチーの香りもして美味しい〜!111.png
試しに普通のプロセスチーズでも作ってみたら、こちらも美味しかった。でも食感も味も、やっぱりクリームチーズの方がより美味しいかな?101.png

大根の香味サラダ(2種)

e0264003_18442192.jpg

e0264003_18442129.jpg

また冷蔵庫の残り物で即興料理。037.gif 今回は、あえて香りのする物ばかりを使って大根を和えてみた。
大根は千切りにし、ハーブ入りの塩(or 普通の塩でもOK)を適量ふる。大根がしんなりしたらザルに上げるが、塩気が強いようなら水気を絞る。ここへ胡麻油を少量と、みじん切りにした青じそ(or パクチー)を混ぜる。001.gif 私は塩も胡麻油も少なくしたので、とてもアッサリとした浅漬けのような和え物のようなサラダになりました。サッパリと美味しかったです!011.gif