ぼっちオバサン食堂

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トマトのオープンサンド

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ネットで見掛けたのを自己流に作ってみた。101.png 食パンのミミを切って辛子バターを塗り、スライスしたカラートマトを乗せたら出来上がり。ジューシーで美味しいが、このままではアッサリし過ぎかな?という感じ。速攻で「蛋白質が欲しいっ!」と思った。そこで辛子バターではなく、スライスチーズにしてみたら…はい!こちらの方が良いかも!美味しかったです!111.png 次に辛子マヨネーズでも試してみたが、こちらも美味しかったです。111.png (マヨネーズは気持ち多めに塗っても良いかも)
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ナンピッオン(ナムプリックオン)

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20年以上前に住んでいたアパートの隣室に、日本人男性とタイ人女性の御夫婦が居た。タイ人奥さんと私は親しくなり、お互いに簡単な料理を教えたりもした。当時の私はタイ料理にさほど興味は無く(辛いのが苦手)、教えて貰った料理は少しだけ。今考えると勿体ない!122.png
一番印象的だったのがこの料理で、その後も何回か(自己流にアレンジしながら)作っていた。今回、昔に自分が書いたレシピを探してみたら…何と奇跡的に見つかったので、ほぼ当時のメモのまま記してみます。101.png

①にんにく(2〜3片)を皮付きのまま網で焼き、皮を剥きスライスする。
②玉ねぎ(1ケ)は、みじん切りにして炒める。
③すり鉢で①と②を粗く潰し、一味唐辛子(小さじ1/2〜1)・塩(小さじ1/2〜1)を加える。
④プチトマト(2パック位)のヘタを取り、半分に切る。
⑤豚挽き肉(200〜250g)と③④を炒め、プチトマトを潰す。
⑥シユーカオ(タイの大豆醤油)とナンプラー(各適量)を加え、お好みの塩気まで味付けする。

タイ人奥さんの発音通りだと、この料理はナンピッオン、ピッは唐辛子だと言っていた。最近「ナンピッオン」と検索してみたが、どうも「ナムプリックオン」だと分かった。プリックは唐辛子、オンは豚だそうで、レシピも色々あるらしい。そのタイ人奥さんは、きっと日本で入手出来る材料で私に教えてくれたんだと思う。
ナンピッオンはタイのポピュラーな家庭料理で、いわゆる肉味噌ディップ。タイでは生野菜・ゆで野菜などに付けて食べるらしいが、私はずっと御飯に乗せて食べる物だと思っていた。106.png とても美味しくて、私にとっては懐かしいナンピッオン。パクチーが無かったので、青ネギを散らしてみました。106.png
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ゴーヤのウインナーチャンプルー

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ゴーヤは好みの厚さにスライスし、苦味が苦手な人は下処理を。101.png ゴーヤを炒めて塩(少量)をふり、切ったウインナーも加える。ゴーヤに火が通ったら、塩(少量)を加えた溶き卵を加えてサッと炒める。お弁当のオカズにもなり、美味しかったです!111.png


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トマトカレーうどん

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鶏肉の茹で汁・トマト缶・麺つゆ・豚肉が、どれも少しずつ冷蔵庫に残っていた。そこで全部を鍋で温め、カレールウを溶かしてみた。ルウを増やしてドロ〜リとさせて御飯に掛けても良かったが、今回はトマト風味のカレースープにした。101.png 暑い日だったので、うどんもスープも少し冷たくし、トッピングは青ネギとプチトマト。さっぱりとして、でも旨味はたっぷりで美味しかったです!111.png

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とうもろこしと牛肉の甘辛炒め

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とうもろこしは茹でるor 蒸して食べる事が多い。以前に「とうもろこしの天麩羅」を作って美味しく頂いたが、他に何か料理出来ないかと考えた。101.png
とうもろこしは生のままでも茹でた物でもOKなので、一粒一粒の状態にする。牛こま切れ肉と炒め、みりん1 : 醤油1 の割合で加える。とうもろこしに味が馴染んだら出来上がり。美味しかったです!111.png
今回は牛肉だったけど、豚肉でも勿論OK。
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ヤングコーンのバター炒め

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ヤングコーンの皮を剥き、縦半分に切ってヒゲごとフライパンへ。水(少量)を加えて蒸し焼きにする。火が通った頃にバター(適量)を加え、最後に醤油を少量。今回はヒゲごとソテーしたのでヤングコーンは裏返さず、皿に乗せる前に写真を撮った。色がとても綺麗!110.png コーンは勿論、ヒゲも美味しかったです!111.png ヒゲはキッチンバサミで短く切って頂きました。106.png
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赤大根のツナ和え(2つ)

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旅先の道の駅で買った赤大根だが、小ぶりな物が3本入りだったので色んな料理が出来た!110.png 最後はツナ和えにしてみた。
赤大根は薄いスライスor 少し太めの千切りにする。塩(少量)をふり、シンナリしたら水気を絞りツナと混ぜる。塩(少量)を水(少量)で溶かし、赤大根とツナに、好みの塩加減まで少しずつ加える。
又は…スライスor 切った赤大根に塩はふらず、そのままツナと混ぜる。ここへ醤油(少量)を加える。
どちらも美味しかったです!111.png
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きゅうりとミョウガの和え物(3つ)

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まずは「きゅうりとミョウガの昆布茶和え」。きゅうり(1本)は太めの千切り、みようが(2本)は細めの千切りにする。昆布茶顆粒(小さじ2/3位〜小さじ1位)をふると直ぐにシンナリするので、よく混ぜたら出来上がり。薄味ならサラダ風、濃い味なら浅漬け風の和え物。簡単で、ミョウガの香りも良く美味しかったです!111.png

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次に「きゅうりとミョウガの中華風和え」。きゅうり(1本)は太めの千切り、ミョウガ(2本)は細めの千切りにする。胡麻油1 : 醤油2 の割合で和え、胡麻をふる。こちらも簡単で、ミョウガの香りも良く美味しかったです!111.png

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次は「鶏ときゅうりのミョウガ和え」。茹でて手で裂いた鶏むね肉(or ささみ)・きゅうり(太め千切り)・ミョウガ(千切り)を混ぜ、醤油(適量)を加えるだけ。美味しかったです!111.png 胡麻油や胡麻を加えてもOK。101.png

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赤大根のバター炒め

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以前に紅芯大根をサッと炒めて和風味にして美味しかったが、今回は赤大根をバター(適量)で炒めてみた。色がとても鮮やかなので、味付けは塩胡椒(少量)で。醤油は使わずサッと炒めただけなので、綺麗な色のまま仕上がった。美味しかったです!111.png
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ズッキーニのピカタ(2つ)

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先日「ズッキーニの和風ピカタ(4つ)」を作ったので、今回は洋風のピカタを2つ作ってみた。101.png
まずは写真の左側の、チーズ風味ピカタ。卵(Sサイズ1ケ)に粉チーズ(大さじ1)・塩(少々)を加えたが、粉チーズは倍量でも良いと思う。
次に写真の右側の、カレー風味ピカタ。上記のピカタ液の残りにカレー粉(適量)を加えた。カレー粉は気持ち多めでOK。
そのまま食べても良いし、ケチャップを付けても美味しい。チーズ風味もカレー風味も、どちらも美味しかったです!111.png

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