ぼっちオバサン食堂

カテゴリ:トマト( 17 )

大玉トマトのサラダ

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マンゴーかと思う位に大きな、大玉トマト。私の手の平を広げた位の大きさ!横に水平に切り、下半分は「大玉トマトのグラタン」にしたが、上半分はサラダにした。101.png 大玉トマトの内側はスプーンでくり抜きカップ状にし、豆苗・トマト・ツナ缶を入れた。お好みのドレッシングで。
真っ赤で甘く、味の濃い、本当に美味しい大玉トマトでした!111.png

大玉トマトのグラタン

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八百屋で立派なマンゴーが売られていた。「んまぁ〜真っ赤に熟して!」と近づいてみると、マンゴーではなく大きな大きなトマトだった!私のひろげた手の平くらいあり「大玉トマト」と表示されていたが、こんなに大きなトマトは初めて見た!真っ赤でズッシリ、皮はパンパン。
横に水平に切り、下側はグラタンにしてみた。101.png 大玉トマトの内側はスプーンでくり抜く。豚挽き肉と冷蔵庫にあった小松菜を炒め、醤油・砂糖・カレー粉(各々、適量)で味付け。これを大玉トマトに入れ、溶けるタイプのチーズを乗せてトースターへ。今回は普通のチーズとチェダーチーズを使用した。
味付けは醤油・砂糖・カレー粉でなくても、塩胡椒でも良いと思うし、小松菜は無くてもOK。上からスプーンを縦に入れ、厚いトマトと一緒に口に入れると…美味しいっ!110.png トマト自体の味が濃くて美味しかったので、肉にもチーズにも負けないトマトのグラタンになった。大玉トマトの切り口からは汁が沢山出て来たが、それもとても美味しかったです!111.png
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トマトとツナの冷製パスタ(2種類)

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ネットで見掛けたレシピを、自己流に色々変えて考えて冷製パスタを2種類作ってみた。101.png
プチトマト(適量)は4〜8等分に切る。ツナ缶(70g)は油をザッと切る。缶の油の半分位は使って大丈夫。醤油(大さじ1)に柚子胡椒(チューブ4cm位〜)をよく溶き、ツナ缶・プチトマトを和える。ここへ、茹でて水で冷ましたパスタ(乾100g分)を加えて皿に盛り、千切りの青じそ(適量)をトッピングする。美味しかったです!111.png

上記の「醤油&柚子胡椒」の代わりに、ポン酢(大さじ1強〜)で味付けしても美味しかった!111.png 又、そこへ胡麻油(少量)を加えても美味しかったです!111.png

トマトのオープンサンド

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ネットで見掛けたのを自己流に作ってみた。101.png 食パンのミミを切って辛子バターを塗り、スライスしたカラートマトを乗せたら出来上がり。ジューシーで美味しいが、このままではアッサリし過ぎかな?という感じ。速攻で「蛋白質が欲しいっ!」と思った。そこで辛子バターではなく、スライスチーズにしてみたら…はい!こちらの方が良いかも!美味しかったです!111.png 次に辛子マヨネーズでも試してみたが、こちらも美味しかったです。111.png (マヨネーズは気持ち多めに塗っても良いかも)

ナンピッオン(ナムプリックオン)

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20年以上前に住んでいたアパートの隣室に、日本人男性とタイ人女性の御夫婦が居た。タイ人奥さんと私は親しくなり、お互いに簡単な料理を教えたりもした。当時の私はタイ料理にさほど興味は無く(辛いのが苦手)、教えて貰った料理は少しだけ。今考えると勿体ない!122.png
一番印象的だったのがこの料理で、その後も何回か(自己流にアレンジしながら)作っていた。今回、昔に自分が書いたレシピを探してみたら…何と奇跡的に見つかったので、ほぼ当時のメモのまま記してみます。101.png

①にんにく(2〜3片)を皮付きのまま網で焼き、皮を剥きスライスする。
②玉ねぎ(1ケ)は、みじん切りにして炒める。
③すり鉢で①と②を粗く潰し、一味唐辛子(小さじ1/2〜1)・塩(小さじ1/2〜1)を加える。
④プチトマト(2パック位)のヘタを取り、半分に切る。
⑤豚挽き肉(200〜250g)と③④を炒め、プチトマトを潰す。
⑥シユーカオ(タイの大豆醤油)とナンプラー(各適量)を加え、お好みの塩気まで味付けする。

タイ人奥さんの発音通りだと、この料理はナンピッオン、ピッは唐辛子だと言っていた。最近「ナンピッオン」と検索してみたが、どうも「ナムプリックオン」だと分かった。プリックは唐辛子、オンは豚だそうで、レシピも色々あるらしい。そのタイ人奥さんは、きっと日本で入手出来る材料で私に教えてくれたんだと思う。
ナンピッオンはタイのポピュラーな家庭料理で、いわゆる肉味噌ディップ。タイでは生野菜・ゆで野菜などに付けて食べるらしいが、私はずっと御飯に乗せて食べる物だと思っていた。106.png とても美味しくて、私にとっては懐かしいナンピッオン。パクチーが無かったので、青ネギを散らしてみました。106.png
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トマト入り炊き込み御飯

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ネットでトマトの炊き込み御飯を知り「本当に美味しいの?」と驚いた。初めての味は試したくなるオバサンは早速、作ってみた。でも怖くもあり、今回は1合分だけ炊いてみた。106.png (検索したレシピを参考に、全ての分量は自己流)
トマト(120〜150gのもの1ケ)は芯を取り、皮ごと4〜8つに大きく切る。洗って水に浸した米(1合)に、水(炊飯器の目盛りは0.5合分まで)・昆布茶顆粒(小さじ1)・トマト(切って出た水分も)を加えて炊く。炊き上がって蒸らしたら、トマトを潰しながら混ぜる。茶碗に盛り、今回は青じそを乗せて頂いた。さっぱりしているのに本当に美味しかった!111.png びっくり!
昆布茶顆粒はお好みで、この量より少し少なくても少し多くてもOKだと思う。又、昆布茶顆粒ではなく塩昆布でもOKだしツナ缶を加えるレシピもあるようで、それもまた作ってみたくなった。110.png
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ネギ塩ダレのトマトサラダ

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長ネギを使い切りたくて、オバサンが考えたレシピ。101.png 塩(小さじ1/2〜2/3)・水(大さじ2)をよく混ぜて溶かす。長ネギ(細かいみじん切り・気持ち多め)と胡麻油(小さじ2〜3)を加え、冷蔵庫で数時間〜1日おく。時間が経った方が、ネギの強烈な香りも塩気の角も取れて味が馴染みます。101.png
今回はキュウリとトマトに掛けて頂いたが、美味しかったです!111.png 豆腐や蒸し鶏に掛けても良いと思う!胡椒or 粗挽き黒胡椒を加えても良いと思いますが、長ネギの辛味だけでもピリリとして美味しかったです。
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トマトのオープンオムレツ

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ネットで見掛けた料理を自己流で作ってみた。101.png 卵(1ヶ)・スライスチーズ(1〜2枚)・お好みで塩胡椒(少量)を混ぜ、フライパンで焼く。少し固まってきたらスライスしたプチトマトを乗せ、お好みの硬さまで焼く。101.png
本当はもっと半熟に焼きたかったのだが…大きめに焼いてしまったので破かずに皿に乗せる自信が無く、仕方なくしっかり目に焼き上げた。味は美味しかったです!111.png
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バジル入りツナトマトサラダ

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バジルが安く買えたので、やっぱりトマトとチーズと合わせて何か料理したくなった。今回は簡単に、ツナ・プチトマト・クリームチーズ・バジルを皿に盛っただけ!106.png それなのに美味しい!バジルの香りも良い!これをそのまま食パンに乗せて頂いたら、とても美味しかった!111.png

麻婆トマト(2種)

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トマトは大きめに切る。豚ひき肉(or 合挽き肉)を炒め、オイスターソース1 : 醤油1 の割合で味付けし、同時にトマトも加えてサッと炒める。仕上げに胡麻油を少々垂らし、皿に盛る。101.png このまま頂いても美味しいが、次のようにしても美味しかった!111.png

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上記の麻婆トマトを、溶き卵でとじるようにして炒める。こちらも美味しかったです!111.png