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ぼっちオバサン食堂

カテゴリ:きゅうり( 18 )

きゅうりの味噌汁(4つ)

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職場の同僚が「ねぇ?私の田舎では昔からキュウリの味噌汁を作ってたけど、皆んなは作らないの?」と言ったので全員が驚いた!キュウリって味噌汁に出来るの?!しかしググってみると、何と富山県の名物なんだそう。レシピも色々あったので、ネットのレシピと同僚から聞いたレシピで4種類を作ってみた。101.png
まず、皮付きのままor 所々を剥いたキュウリの味噌汁(下の写真)。
次に、皮付きのキュウリと油揚げの味噌汁(最初の写真)。
ネットでは「キュウリは仕上げにサッと煮るだけ」というレシピが多かったが、私はキュウリが少し透明になる位までサッと煮た。
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そして、以下が同僚から聞いたレシピ。101.png
キュウリは育ち過ぎた位の太〜い物を使用。皮は全てピーラーで剥き、縦半分に切ってタネをスプーンですくい取る。あまり厚くならないようにスライスし、サッとではなく少し煮る。(下の写真)
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皮を全て剥いたし、厚くスライスしなかったし、皮付きのままのキュウリとは明らかに口当たりが違っていた。歯ごたえは残っていたが、少しツルリとした感じの食感だった。101.png
瓜系の香りがしてキュウリだけでも充分に美味しい味噌汁だが、油揚げを入れても美味しいとの事なのでくわえてみた。(下の写真)
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どれも美味しかったです!111.png とても驚きの味噌汁だった!

加賀太きゅうりのサッと炒め(3種類)

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最近知った、加賀太(かがふと)きゅうり。長さも胴回りも20cmほどある。今回はサッと炒めてみた。101.png
まずは上の写真。加賀太きゅうりの皮は硬くて苦いので、まずピーラーで皮を剥く。種とワタを取り、身を千切りにしてベーコンと一緒にサッと炒める。塩気が足りないようなら、塩を少々。胡椒or 粗挽き黒胡椒をふっても美味しかったです!111.png

次は、おかか炒め。千切りの加賀太きゅうりを胡麻油でサッと炒め、醤油(少量)・鰹節(気持ち多め)を加える。こちらも美味しかったです!111.png
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最後は卵炒め。千切りの加賀太きゅうりを胡麻油でサッと炒め、中華だし顆粒(少量)・塩胡椒(少量)をふる。フライパンの隅でフンワリと作った炒り卵と合わせ、出来上がり。美味しかったです!111.png
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加賀太きゅうりは皮を剥いても、皮の直ぐ下の身には極うっすらと苦味がある。時々感じる、その少々の苦味も良いと思う。110.png そして炒めると直ぐに火が通り、シナっとなるので御注意を。
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加賀太きゅうりのカレー

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「かがふとキュウリ」という、凄く太くて大きなキュウリ。長さも胴回り(?)も20cmあった! 皮は硬くて苦いので剥き、一口大に切ってカレーにしてみた。101.png 今回は冷蔵庫にあった鶏もも肉と。
キュウリと言っても、食感や風味はウリ。直ぐに火が通るので、カレーと言っても煮込まないでサッと煮ただけ。皮を厚く巻かなかった部分は、極少しだが苦味があり、それも含めて美味しかったです!111.png

加賀太きゅうりのサラダ

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「かがたキュウリ」かと思ったら「かがふとキュウリ」と言う石川県のキュウリだそう。凄く太くて大きくて驚いた!百円玉と並べると、こんな感じ。長さも胴回り(?)も20cmあった!初めて購入したので、まずは生で食べたくてサラダにしてみた。101.png
今回は皮は剥かず、スライサーでスライスして大皿に並べてみた。プチトマトをトッピングし、市販のドレッシングで頂いた。普通のキュウリより少し硬いが、このまま食べられた。後でググってみたら「皮は苦いので剥いて下さい」との事。106.png そしてこんなに薄くスライスしたのに、やはり皮は少し硬さを感じた。
残りの加賀太きゅうりは皮を剥き、サイコロ切りにしてプチトマトとサラダにして頂いた。サイコロ切りだとスライスとは全く違う食感で、瓜の風味を感じられて美味しかったです!111.png 冬瓜とも普通のキュウリとも違い、白ウリor 青ウリに近いと思う。
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蛇腹きゅうりの浅漬け

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「ひめきゅうり」などの名前で売られている小さなきゅうり。値引きされていたので初めて購入。折角のミニサイズなので、蛇腹に切って丸ごと浅漬けにしてみた。101.png 塩漬けの紫蘇の実を適量まぶし、数時間おくと水気が出てシンナリしてくる。そのまま皿に盛ってみると…さすが蛇腹切り、蛇のよう。105.png 食べる時は2〜3cmに切って頂いた。美味しかったです!111.png

きゅうりのエスニック風和え

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スイートチリソース2 : ナンプラー1 : レモン汁2 の割合で混ぜ、お好みの形に切ったキュウリに掛ける。101.png 本当はプチトマトも加えようと思ったのに、冷蔵庫を見たらプチトマトは無し。…いつ使い切ったんだっけ?てっきり、まだ冷蔵庫にあると思ってたのに…。オバサンの老化が進んでいる…。119.png でも美味しかったです!111.png

きゅうりボート(再)(2つ)

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先日の「きゅうりボート」が美味しかったので、今度は具を少し変えて作ってみた。きゅうりは縦半分に切り、真ん中の種の部分をスプーンで取っておく。
上の写真は、トマト(生のまま)・ツナ缶・新玉ねぎで。市販のドレッシングor醤油を掛けても美味しいが、ツナ缶にも塩気があるので掛け過ぎは要注意。醤油を掛けるなら、醤油1 : 水1〜2 の割合で薄めて掛けても充分。ツナ缶の油をよく切ったなら、醤油と胡麻油を混ぜて掛けても美味しい!111.png

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こちらの写真は、トマト(なまのまま)・新玉ねぎ・ハムで。こちらにはマヨネーズを掛けて頂いた。どちらも美味しかったです!111.png きゅうり種の部分を取っているので、きゅうりは硬い食感!食べる直前に包丁で一口大に切って頂いたが、とても歯ごたえを感じるサラダです。101.png

きゅうりボート

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梅肉を乗せているのではありません。106.png ネットで見掛けたトマトのレシピを試したが、そのトマトが塩っぱくて…。そのままでは食べられないのでキュウリに乗せ、トマトをドレッシング代わりにして食べたら美味しく頂けた!113.png
トマト(1ヶ)は、くし切りにする。ポン酢(大さじ1)・濃縮タイプの麺つゆ(原液のまま、大さじ1)・水(大さじ2〜3)を合わせ、ここへトマトを浸して冷蔵庫で一晩おく。そのトマトがコレ。
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きゅうりは縦半分に切り、スプーンで柔らかい種の部分を取る。ここへザク切りにした上記のトマトを乗せ、粗みじん切りにした新玉ねぎをふる。101.png トマトに塩気があるので、このままで充分!サッパリとしたサラダになった。美味しかったので、翌日は漬け汁に胡麻油を少量加えたバージョンでも作ってみた。どちらも美味しかったです!111.png
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キュウリの天麩羅

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今年の夏にネットで知り「こんなのがあるんだー!」と驚き、作ってみたかった料理。101.png 秋めいて来た最近、やっとトライできた。キュウリを揚げるなんて考えもつかなかったし「天麩羅にして水分が跳ねないの?それに、そもそもキュウリを天麩羅にして美味しいの?」と恐る恐るトライしてみた。
初めてだったので衣は気持ち硬めに、気持ち厚くして揚げてみた。短時間で揚げたかったので、油は最初から最後まで強火で。水分は全く跳ねず、衣はカリッと揚がった。109.png
食べてみると…加熱された所は、ズッキーニかブロッコリーの茎部分のよう。まだ充分に火が通りきってない部分はゴリッとして、それも良かった。どちらも面白い食感!今回は天つゆと塩の両方で頂いてみたが、どちらでも美味しかった!111.png カレー塩や抹茶塩でも、きっと美味しいと思う。是非また作ってみたい!

キュウリの昆布茶漬け

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冷蔵庫で、しなびかけたキュウリを発見!と言うことで、今回は浅漬けにしてみた。101.png
キュウリはお好みの形に切り、昆布茶(粉末)1 : 酢2〜3 : 水2〜3 の割合に数時間〜一日、漬ける。簡単で、とっても美味しい!111.png 生姜or ミョウガを加えると、より美味しいです!110.png