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ぼっちオバサン食堂

カテゴリ:鍋もの( 13 )

ピェンロー鍋(扁炉鍋)

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ピェンロー鍋という名前は聞いた事があったが、先日の「石頭鍋」を検索した時にピェンロー鍋のレシピも見掛けたので、初めて作ってみた。101.png
(中国の広西省の田舎料理らしい)
食材は、干し椎茸(前日から水で戻し、戻し汁も使用)・白菜・鶏もも肉・豚ばらスライス肉・春雨・胡麻油(たっぷり)。味付けなしで煮て、器に塩・ニンニクを少量入れてからスープと具を器に注ぎ入れる。味付けは塩とニンニクではなくても、自分の好みで何でも良いそう。塩だけでも美味しかったし、一味を加えてもOKだそう。(オバサンは日頃は倹約しているが、こういう時だけはホンのちょっと高い塩を使う。高いと言っても高級品ではなく、精製塩ではないというだけ) そして、味見をしながら器に加えた塩は、意外と多かった。
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干し椎茸は、ケチってスライス椎茸を使用。鶏もも肉の代わりに、冷蔵庫に鶏手羽元があったので使用。それでも充分に美味しい鍋になった。白菜は柔らかく、春雨はプルプル&ツルツルとダシを吸い、肉を噛めば旨味と脂を感じる。椎茸と胡麻油の香りも良く、どの食材からも旨味が出ている。シンプルなのに深みがあり、とても美味しかったです!111.png (次はスライスじゃない干し椎茸と鶏もも肉で作るぞ〜!)
シメは雑炊にしても良かったが、今回は冷蔵庫にあったうどんを投入。味付けは、鍋の時とは変えてみたくて醤油を加えた。こちらも本当に美味しかったです!111.png
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石頭鍋(台湾の胡麻油炒め鍋)

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石頭鍋?!ネットで初めて知り、とても驚いたネーミング。146.png 石頭火鍋(スートーホーコー)とも言う、台湾の鍋だそうだ。たっぷりの胡麻油で玉ねぎ・ニンニク・牛肉・白菜を炒め、それから他の食材・スープを加えて煮る。今回の食材は、写真の上側から右回りに…豆苗・春雨・白菜・木綿豆腐・長ネギ・牛ローススライス肉。
そして付けダレが特徴的。生卵・長ネギ(みじん切り)・ニンニク(みじん切り)・醤油(味をみて適量)・一味or 小口切りの赤唐辛子(私は使用せず)。このタレを付けて食べた一口目、中華風のスキ焼きのようだと思った。スキ焼きのように砂糖は使わないが、先に牛肉を鍋で炒める点もスキ焼きと同じだ。(何か関係あるのかな?)
白菜とネギは柔らかく、春雨はプルプル&ツルツル、美味しかったです!111.png 最初は「ん〜…期待外れ?」と思ったが、胡麻油を足したら凄く美味しくなった!一度、台湾で本場の石頭鍋を食べてみたい〜!113.png

溶き卵のタレは味見しながら醤油を加えたが、鍋の具をくぐらせて食べると、意外と醤油は必要だった。
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酒粕入り味噌鍋

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使い切りたい味噌と酒粕があったので、鍋にした。味噌・酒粕は適量ずつ、和風だし顆粒・砂糖も少量加えた。冷蔵庫にあった食材だけで作ったので凄く地味になってしまった…。105.png せめて人参ぐらい入れれば良かった。(写真の左上から、豆苗・白菜・鶏もも肉・豆腐)
味噌と酒粕の香りが良く、美味しかったです!111.png 鍋ではなくても、味噌汁に酒粕を加えるだけでも美味しいです。101.png
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鶏塩おでん

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以前にネットで見掛けた、おでんレシピ。鶏もも肉を大きなまま投入してダシをとり、味付けは塩。今回は他のレシピも参考にして昆布茶顆粒も加えてみた。ゆで卵・じゃがいも・鶏肉だけは別鍋に取り、練り物・大根よりも味付けを濃くして煮込んだ。おでんダネに色は付かないが、鶏ダシに薄めの塩気のスープが美味しかったです!111.png
今回は、鶏もも肉が冷蔵庫に無かったので鶏手羽元を使ったが、肉は硬くてパサついていた。やはり鶏もも肉の方が美味しかったと思う。105.png

きりたんぽ鍋

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暗くて地味〜な写真になってしまった…。シャレオツなブログでもなくカメラに凝ってもいないので、このままの写真で失礼します。105.png
スーパーで3本入りのきりたんぽが半額だったので、初めてだが買ってみた。パッケージに書かれた鍋の材料も大体あったので、人生初のきりたんぽ鍋を作った。101.png
人参・鶏もも肉・ささがきゴボウ・セリを鍋で煮て、仕上げにきりたんぽを投入。冷蔵状態のきりたんぽはコチコチに硬いのに、鍋で煮ると結構早く軟らかくなるので驚いた。もっと餅のような感じかと思っていたが、食べてみて「米なんだな〜」と実感。ゴボウとセリの香りも良く、美味しかったです!111.png そして、また食べ終わってから気が付いた…エノキダケも入れるつもりだったのに〜。オバサンの老化が進行中。

セリ鍋

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日によって暑かったり、うすら寒かったりで驚いてしまう。しかし夜は涼しい日が多く、煮物や鍋物も食べたくなって来た。101.png
よく使い捨てアルミ鍋の一人前の鍋物が売っているが、値引きされていたので買ってみた。入っていたのは、豚バラスライス肉・肉団子・キャベツ・油揚げ・人参・しめじ・長ネギ。ここに、これまた値引きされていたセリを多めに加えて「セリ鍋」にしてみた。セリは2〜3年前に初めて食べて好きになったが、香りが良く美味しかったです!111.png でも写真が暗い…。105.png

おでん

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独り者だが、おでんは大き目の鍋で作る。おでんダネが何種類も入ったパックを買うので、あとは茹で卵・大根・じゃが芋を加える。(今回は練り物と大根が多くて、じゃが芋は諦めた。残念!)
先日、職場で「おでんは御飯のオカズになるか?ならないか?」という話題になった。106.png 確かに自分で作ったおでんも、薄味だったらそのまま食べるし濃い味付けだったら御飯も食べるな〜。そして残った煮汁で、うどんor カレーor カレーうどんor カレー蕎麦を作ると、これまた美味しい。111.png だから私にとっては、おでんはいつも2回楽しめるオカズだ。

寄せ鍋

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スーパーで、一人分の「寄せ鍋」用の野菜パックが安くなっていた。入っていたのは白菜・もやし・えのき(少しだけ)・人参(小さなのが2切れ)・長ネギ(2切れ)・水菜(数本)と、寄せ鍋の濃縮スープ。ここへオバサンが足したのは、鶏もも肉・もやし・油揚げ。とても美味しく頂きました!111.png
「鶏もも肉と油揚げが正解だったな〜。美味しかった〜!」と満足していたが、1時間ほど経ってからオバサンは思い出した。あ〜…冷蔵庫にあった椎茸も加えるつもりだったのに…。本当に老化が進んでいる…。105.png
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カレーおでん

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おでんの残り汁にカレールウを加えると、とても美味しいカレーうどん・カレー蕎麦が出来る。それなら初めからカレー味のおでんを作ってみようと気付いた。106.png 塩分控えめのおでんを作り、カレールウ(1ケ)とカレー粉(適量)を加えて煮込んだ。とっても美味しかったです!111.png
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塩鍋

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ちゃんと肉団子も作っていたのに…。肉団子を別皿に取っておいたら、まさかの煮込み忘れ…。オバサンどんだけ老化してるのか?005.gif でも今回は市販品の塩鍋のスープコンソメを使用したので、肉っ気無しだが美味しく頂けた。001.gif 油揚げの中には切り餅を入れ、餅巾着にしました。