ぼっちオバサン食堂

バクテー(肉骨茶)(再び)

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とても美味しかったバクテー、今度は別のレシピで作ってみた。101.png 使った食材は前回と同じ、豚スペアリブ(400g位)・玉ねぎ(1/2ヶ)・大根(適量)。そして今回はニンニクを皮付きのまま1片、投入してみた!本当はニンニクは1/3〜1/2玉位を加えるのだが、やはり翌日の仕事を考えると勇気が出ず…。106.png 水(500〜600ml)・生姜スライス(数枚)・ローリエ(1〜2枚)・白粒胡椒(ホールで小さじ2・茶葉パック等にいれる)・クローブ(2〜3粒)・五香粉(数ふり〜お好み量)・鶏ガラスープの素(小さじ2〜3)・塩(小さじ1/3位)と食材を、コトコトとスープが半分位になるまで煮込む。そのころには肉はホロッホロ。110.png
前回のレシピと比べると白粒胡椒が倍量なので、ゴクゴク飲めるが少しだけヒリーとしたスープだった。今回のレシピはローリエを加えたせいか、長ネギの青い部分やパクチーの根っこなどを投入しなくても、豚肉の臭みなどは全くしなかった。美味しかったです!111.png

イカ人参

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以前に市販のイカ人参が美味しかったので、別メーカーのも買ってみたが塩っぱ過ぎてビックリ。そこで自分で作ってみようと思い、初挑戦。101.png ググってみると色んな配合のレシピがあって迷ったが、味見しながら自己流にアレンジしてみた。ところが…
1回目→漬け汁が薄かったようで2日経っても人参はゴリゴリ。数日後にやっと美味しくなった。
2回目→漬け汁が濃かった&人参を切るのが細かった、ので数時間で漬かってしまった。それ以上漬けておくのは怖くて、イカと人参は漬け汁から取り出した。
3回目にしてやっと「まぁまぁ、こんな感じかな?」というイカ人参が完成。101.png
スルメは高いし、大袋入りだと量が多過ぎるので、今回はコンビニ等で売っている小さいパックのアタリメを使用した。
アタリメ(小さいパックの物。1袋14g〜18g位)と人参(1/2〜1本弱)は、同じ位の長さに切る。醤油(大さじ3)・砂糖(小さじ2)・みりん(大さじ2)を合わせ、アタリメと人参を加えて冷蔵庫で一晩おく。美味しかったです!111.png
(残った漬け汁にはイカの旨味が染み出ているので、捨てるのは勿体ない。煮物や炊き込みご飯に使った。)
アタリメではなく、おつまみ用のイカソーメンで作っても美味しかった。漬け汁でふやけたイカソーメンがモシャモシャっとして、その食感も楽しかった!110.png (イカソーメンには既に味が付いているので、イカ人参の塩気・旨味とも濃くなる)

シーフードのエスニック炒め

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ヒイカと海老が安く買えたので、エスニック風に炒めてみた。101.png 味付けは、ナンプラー1 : スイートチリソース1 の割合で。みじん切りのパクチーも一緒に炒めたが、無くてもOK。簡単で、とっても美味しかったです!111.png オバサン大満足!110.png
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石頭鍋(台湾の胡麻油炒め鍋)

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石頭鍋?!ネットで初めて知り、とても驚いたネーミング。146.png 石頭火鍋(スートーホーコー)とも言う、台湾の鍋だそうだ。たっぷりの胡麻油で玉ねぎ・ニンニク・牛肉・白菜を炒め、それから他の食材・スープを加えて煮る。今回の食材は、写真の上側から右回りに…豆苗・春雨・白菜・木綿豆腐・長ネギ・牛ローススライス肉。
そして付けダレが特徴的。生卵・長ネギ(みじん切り)・ニンニク(みじん切り)・醤油(味をみて適量)・一味or 小口切りの赤唐辛子(私は使用せず)。このタレを付けて食べた一口目、中華風のスキ焼きのようだと思った。スキ焼きのように砂糖は使わないが、先に牛肉を鍋で炒める点もスキ焼きと同じだ。(何か関係あるのかな?)
白菜とネギは柔らかく、春雨はプルプル&ツルツル、美味しかったです!111.png 最初は「ん〜…期待外れ?」と思ったが、胡麻油を足したら凄く美味しくなった!一度、台湾で本場の石頭鍋を食べてみたい〜!113.png

溶き卵のタレは味見しながら醤油を加えたが、鍋の具をくぐらせて食べると、意外と醤油は必要だった。
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パキスタンカレーうどん

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「パキスタンカレー」を作ったら多めに出来てしまったので、最後はカレーうどんにして頂いた。101.png 残ったパキスタンカレーを適量の水で薄め、市販のカレールー(適量)を溶かす。パキスタンカレーは少し赤色っぽいので、冷蔵庫にあった豆苗を乗せてみた。106.png パキスタンカレーと言っても「スパイスの効いた本格的な(?)カレー」と考えて下されば良いので、いつもの和風だしカレーうどんとは違った「スパイスの効いた本格的な(?)カレーうどん」になった。美味しかったです!111.png
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タラの甘味噌焼き

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「栃尾揚げの甘味噌焼き(6つ)」を作った時の甘味噌が余ったので、生タラと一緒にフライパンでソテーしてみた。101.png 甘味噌は、味噌3 : 砂糖2 : 水1〜3 の割合で。青ジソも粗みじん切りにして加えてみた。今回はゆるめの甘味噌だったのでタラはソテーしたが、ボテっとした状態の甘味噌ならタラに乗せてトースターへ。101.png お好みで、もう少し味噌を増やしてもOK。美味しかったです!111.png

甘味噌そぼろ(4種類)

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「栃尾揚げの甘味噌焼き(6つ)」を作った時の甘味噌が余ったので、豚挽き肉と一緒に炒めてみた。101.png
・まずは何も加えず、甘味噌だけの味付けで。
・甘味噌と青ジソを加えた。(上の写真)
・甘味噌とクミン(適量)を加えた。(写真なし)
・上記にカレー粉(適量)を加えた。
(クミン無しで、カレー粉だけでも良さそう)

クミンを加えてみた理由は…買い置きしていたクミンがあったのに、それを忘れてもう1本買ってしまったから…。103.png
甘味噌は、味噌3 : 砂糖2 : 水1〜3 の割合で。甘めなので、この甘味噌そぼろは特にお子様は大好きだと思う。4種類とも美味しかったです!111.png お好みで、もう少し味噌を増やしても良いと思う。110.png

パキスタンカレー

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「ケララカレー」を作った時、香辛料がとても良い香りだった。そういえば何年も前だがパキスタンカレーを食べた事があり、久しぶりにまた食べたくてネット検索してみた。クローブ・コリアンダー・クミン・カルダモン・ブラックペッパー等(全てホール)を買い揃え、玉ねぎ・鶏肉・トマト・カレー粉・ガラムマサラ・塩で(水は加えない)ほぼレシピ通りに作ってみた。香辛料が本格的で美味しかったです!111.png (でも…店で食べたパキスタンカレーとは、かなり違う味だった。106.png )
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縮みほうれん草のクリーム煮

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日頃は下茹でが面倒でホウレン草は買わず、そのまま料理できる小松菜ばかり買っている。106.png そんな私でも、この時期だけの縮みほうれん草は何回か買う。見た目はあんなにゴツいのに、柔らかくて甘みがあり本当に美味しい!110.png 今回はベーコンと、サッとクリーム煮にしてみた。
ベーコン(適量)は細切りにして炒め、下茹でしたザク切りの縮みほうれん草を加える。生クリーム(適量)と塩(少量)を回し掛け、縮みほうれん草が温まる程度にサッと炒める。ベーコンの塩気と、生クリームと縮みほうれん草の甘みが合い、とっても美味しかったです!111.png 普通のほうれん草でも良いし、生クリームではなく牛乳でも良いと思う。

栃尾揚げの甘味噌焼き(6つ)

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ピーナツバターを塗ったトーストではありません。栃尾の油揚げに甘味噌を塗り、色んなトッピングをしてトーストしてみた。101.png 味噌3 : 砂糖2 : 水1〜3 の割合で混ぜ、お好みの大きさに切った栃尾揚げに塗る。(味噌の塩気と硬さによって、加える水は調節して下さい) そして下記の各々をトッピングしてトースターへ。

皿の12時の位置から右回りに…
・ピーナツ(or アーモンド)
・青ジソ
・玉ねぎ(必要ならサッと水にさらして)
・トッピング無し。甘味噌だけ。
・溶けるタイプのチーズ
・青ネギ
どれも、とっても美味しかったです!111.png

紫蘇の葉漬けの肉巻き

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以前に買った、紫蘇の葉漬け。お弁当の御飯に乗せたり、おにぎりにしたり「紫蘇の葉漬けで海苔巻き」も作った。しかしまだ残っていたので、こんな料理を考えてみた。101.png
豚スライス肉の上に紫蘇の葉漬けを置き、クルクルと巻く。巻き終わりの部分を下にして、フライパンでソテーする。塩や醤油は不要。紫蘇の葉漬けの塩気で充分。簡単で、とっても美味しかったです!111.png

鶏と卵のドレッシング漬け

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独り者なので、ドレッシング類が中々減らない…。特に使ってみて気に入らないと、冷蔵庫にしばらく眠る事になる…。そんなドレッシングが1本あったので、それでサラダチキンを作ってみた。101.png (いつものように自己流の、なんちゃってサラダチキンです)
鶏むね肉をドレッシングに漬け、冷蔵庫で一晩おく。ドレッシングごとレンチンし、鶏肉に火を通す。そのままおき、冷めたらカットする。美味しかったです!111.png
次に、茹で卵でも試してみた。茹で卵をドレッシングに漬け、冷蔵庫で1〜2晩おくだけ。こちらも美味しかったです!111.png
サラダに掛けては食べにくかったドレッシングも、こうすると美味しく頂けて、これなら1本使いきれそうです。101.png
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カニカマ入り炊き込み御飯

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カニカマを炊き込みごはんにするなんて、ネットで初めて知った!今回は油揚げと炊いたが、椎茸でも何でも良いらしい。101.png
米1合・水・カニカマ50〜60g位・油揚げ1枚・醤油(大さじ1)で炊く。カニカマから旨味が出るので、だし顆粒を加えなくても美味しかったです!111.png
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バクテー(肉骨茶)

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以前にテレビで見た事があり「そんなに美味しいのかなぁ?」とは思ったが、一度作ってみたかったバクテー。いくつかのレシピを参考にして、自己流にアレンジして下記のレシピで作ってみた。101.png
豚スペアリブ400g位(一度ゆがく)・玉ねぎ1/2〜1ヶ(バラバラにならないように大きく等分)・大根(適量)・水(500〜600ml)・中華ダシ顆粒(小さじ2.5)・塩(小さじ1/3前後)・ニンニク(今回はスライス数枚)・五香粉(数ふり〜お好み量)・白粒胡椒(ホールで小さじ1・茶葉パック等に入れる)・生姜(スライスor チューブを適量)・パクチーの根っこ(数本)
本当は皮付きのままのニンニクを1玉加えて煮込むのが普通のレシピだが、翌日の仕事の事を考えると勇気が出ず、ニンニクスライスを数枚使った。レシピには「長ネギの青い部分も一緒に煮込む」とあったが、長ネギが無かったのでパクチーの根っこを代用した。(パクチーの根っこは香りが強く、スープに放り込むと良いのです)
今回は思いつきでパクチーの根っこを加えたが、これが凄く良かった!鍋に入れた途端に肉臭さは消え、フンワリとパクチーの香りがして一気にアジア料理に変化!110.png
コトコトとスープが半分程度になるまで煮込むと、肉が骨からスルリと取れるほどホロッホロに柔らかくなっている。骨付き肉の旨味が強ーく感じられ、塩気もジンワリと肉に染み込んでいた!とても美味しかったです!111.png (あまりに美味しくて、オバサンは2日続けて作ってしまいました。106.png )
煮込めば塩気は強くなるので、煮込む前のスープの塩気は少し控えめに。もし、しょっぱく仕上がってしまったら御飯に掛けて食べるのもオススメ!111.png 又、ずっと煮込まなくても、断続的に鍋を火にかける方法でも充分に肉は柔らかくなった。
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サツマイモ入り炊飯器パン

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久しぶりに、また炊飯器でパンを焼いた。101.png 今回は茹でたサツマイモを混ぜて。サツマイモは生地が破けない程度にめいつぱい加えたので、いつもより大きな丸パンになった。断面によっては、もっとサツマイモだらけだった。美味しかったです!111.png
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イカの酒粕味噌漬け焼き

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先日「酒粕入り味噌鍋」と「鶏と卵の酒粕味噌漬け」を作った時、酒粕と味噌を混ぜたものが余ったのでイカも漬けてみた。101.png 冷蔵庫で一晩おき、味噌をぬぐってフライパンでソテーした。写真では味噌の色がしっかり付いているが、今回の味噌床は酒粕の方が多かったので実際は塩気は強くなかった。酒粕と味噌の風味が良く、美味しかったです!111.png

栃尾揚げの炊き込み御飯

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しばらく前の、日本テレビ「ケンミンショー」で炊き込み御飯の特集を放送していた。その中で驚いたのが、福井県の厚〜い油揚げの炊き込み御飯。あれは竹田の油揚げ(谷口屋さん)だと思うが、炊き込む具は油揚げだけ!出演者の方々が美味しそうに食べていたので、オバサンも真似てみた。101.png
と言っても生活圏内で竹田の油揚げは売られておらず、栃尾揚げで代用。そして使いかけの人参と大根があったので、それも加えてみた。放送では「だし顆粒と醤油とみりんで」と言ってたと思うので適量で味付けし、栃尾揚げは炊飯器一面を覆うほど加えた。
栃尾揚げは油抜きせず加えたが、御飯が油っぽくなる事もなく美味しかったです!111.png
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ゆで鶏のパクチーだれ

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以前に「パクチードレッシング」をレモン汁・ナンプラー・スイートチリソース等で作ったが、今回は少し変えて、よだれ鶏にしてみた。101.png
パクチー(みじん切り、多め)・酢(小さじ1)・ナンプラー(小さじ2)・スイートチリソース(小さじ2)・水(小さじ3前後)・胡麻油(小さじ1/2〜1)を混ぜ、茹でた鶏むね肉に掛ける。(鶏もも肉でも、しゃぶしゃぶ用豚肉でも、野菜サラダでもOK) 美味しかったです!111.png
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大玉トマトのサラダ

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マンゴーかと思う位に大きな、大玉トマト。私の手の平を広げた位の大きさ!横に水平に切り、下半分は「大玉トマトのグラタン」にしたが、上半分はサラダにした。101.png 大玉トマトの内側はスプーンでくり抜きカップ状にし、豆苗・トマト・ツナ缶を入れた。お好みのドレッシングで。
真っ赤で甘く、味の濃い、本当に美味しい大玉トマトでした!111.png

さつま芋のおかかバター

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さつま芋は一口大に、お好みの形に切る。少なめの水で茹で、湯を捨てる。バター(少量)・醤油(適量)を加えて弱火にかける。鰹節(適量)も加えて火を止め、味が馴染むまで少しおく。鍋で作らずレンチンで作ってもOK。薄味でも濃い味でも、お好みでどうぞ。美味しかったです!111.png 又、これはジャガイモでつくつても美味しいです!110.png

鶏と卵の酒粕味噌漬け

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「酒粕入り味噌鍋」を作った後、合わせた酒粕と味噌が余ったので味噌床にしてみた。漬けたのは茹で卵と、茹でた鶏むね肉。その周りに、合わせた酒粕・味噌を塗りラップで包んだ。今回は味噌より酒粕の方が多かったので、冷蔵庫で二晩おいてみた。味噌を取り除いて食べてみると、ちょうど良い塩加減!110.png 酒粕も味噌も残り物を合わせたのでレシピなんて無く、塩気が心配だったが成功。味噌と酒粕の風味が良く、美味しかったです!111.png
食べてみて鶏肉・茹で卵の塩気が薄過ぎたら、合わせた酒粕・味噌(適量)に水(少量)を加えてレンチンし、ディップにして付けて頂くと良いです。101.png
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大玉トマトのグラタン

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八百屋で立派なマンゴーが売られていた。「んまぁ〜真っ赤に熟して!」と近づいてみると、マンゴーではなく大きな大きなトマトだった!私のひろげた手の平くらいあり「大玉トマト」と表示されていたが、こんなに大きなトマトは初めて見た!真っ赤でズッシリ、皮はパンパン。
横に水平に切り、下側はグラタンにしてみた。101.png 大玉トマトの内側はスプーンでくり抜く。豚挽き肉と冷蔵庫にあった小松菜を炒め、醤油・砂糖・カレー粉(各々、適量)で味付け。これを大玉トマトに入れ、溶けるタイプのチーズを乗せてトースターへ。今回は普通のチーズとチェダーチーズを使用した。
味付けは醤油・砂糖・カレー粉でなくても、塩胡椒でも良いと思うし、小松菜は無くてもOK。上からスプーンを縦に入れ、厚いトマトと一緒に口に入れると…美味しいっ!110.png トマト自体の味が濃くて美味しかったので、肉にもチーズにも負けないトマトのグラタンになった。大玉トマトの切り口からは汁が沢山出て来たが、それもとても美味しかったです!111.png
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酒粕入り味噌鍋

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使い切りたい味噌と酒粕があったので、鍋にした。味噌・酒粕は適量ずつ、和風だし顆粒・砂糖も少量加えた。冷蔵庫にあった食材だけで作ったので凄く地味になってしまった…。105.png せめて人参ぐらい入れれば良かった。(写真の左上から、豆苗・白菜・鶏もも肉・豆腐)
味噌と酒粕の香りが良く、美味しかったです!111.png 鍋ではなくても、味噌汁に酒粕を加えるだけでも美味しいです。101.png
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中華粥

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中華粥のトッピングの揚げパン、油条を買える機会があった。ちょうど冷蔵庫にパクチーもあるし、炊飯器の粥炊き機能も使ってみたかったので、初の中華粥にトライ。101.png
油条は、ユジョウor ユイジョウor ヨウティヤオor ヤウティウ等と読むらしい。以前に中華街で本格的な中華粥を食べた時、粥は勿論、この油条も美味しかったのだ。粥と一緒に食べるとコクがある。ここにパクチーが加わると、これまた美味しい!110.png
若い時に初めて食べた中華街の粥は、一人前といっても大きな器で出て来たので驚いた。珍しいので「魚の粥」を注文したのに、粥の上には油条と青ネギしか乗っていなくて「あれ?」。レンゲでかき混ぜると器の底の方からスライスした白身魚が出て来て、その頃は若かったオバサン(私)はビックリ。「きっとこれって新鮮な生の魚を器に入れて、そこに熱々の粥を注いだんだよね〜?」と友人と話した覚えがある。スライスされた白身魚の両端が加熱でプリッと反り返り、魚の濃厚な味がした。粥と言ったら病人が食べる「重湯」のイメージしか無かったので、食べてまたビックリ。魚も美味しかったが、粥にも薄味が付いていて粥だけでも美味しかった!110.png
そんな大昔を思い出してオバサンも魚の中華粥を作ろうとしたのだが、スーパーで白身魚が買えず、冷凍のシーフードで作ってみた。解凍したシーフード(イカ・海老・アサリ)・米1合・塩(少量)を炊飯器へ。お粥の目盛りだと、驚く程の水を加えた。炊き上がる頃にはアサリの良い香りがプンプン。器に盛って写真を撮り、ワクワクしながら油条を粥に浸して食べようと思ったら…ボテッとした粥だと油条が浸らない…(確かに中華粥は、もっと汁気がある)。急いで熱湯を足し、油条を浸して食べた。パクチーでも青ネギでも、美味しかったです!111.png
(残った油条は冷凍しておけるそうです)
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アフリカンチキン(マカオ料理)

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12月のテレビ東京「男子ごはん」で、栗原心平ちゃんと国分太一君がマカオに行っていた。2人はレストランでこのアフリカンチキンを食べ、目をひん剥いてハッ!として「ぅんまーーーい!」と絶賛していた。その驚き様は演技とは思えず、チキンはとても柔らかそうで「オバサンもソレを食べる為にマカオに行きたいっ!」と思った程だった。そして翌週の放送で、心平ちゃんがアフリカンチキンの再現レシピを紹介していた。丁度その頃はクリスマス、レッグチキンが沢山売られていたのでオバサンも直ぐトライしてみた。101.png
ただ、心平ちゃんレシピの青&赤唐辛子・ピーナツバター・ココナツフレークはれいぞうこに無かったので、他のレシピを参考にしてオバサンはカイエンヌペッパー・パプリカパウダー・カレー粉・ココナツパウダーを使ってみた。
ワクワクしながら食べてみると…まさに異国の味!オリエンタル〜!という感じで美味しかったです!111.png
(数日後、冷蔵庫を見たらピーナツバターはありました…105.png )
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柚子胡椒マヨのバゲットサンド

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「(クセの強い)バインミー」を作った時、バゲットとフリルレタスが残ったので、冷蔵庫にあった物だけでバゲットサンドを作ってみた。101.png
マヨネーズと柚子胡椒は適量ずつ(味見をしながら)混ぜ、バゲットに塗る。今回はフリルレタス・スライスチーズ・ハム・自家製サラダチキンを挟んだが、きゅうりやトマトがあれば良かったな〜。
柚子胡椒マヨネーズの辛みと風味が良く、美味しかったです!111.png サラダチキンは薄味に作れたのに、チーズの塩気と味が思ったより強くて、そこは残念だった。
そして食べ終わって数時間後に気付いたのだが、作る前は凄く楽しみにしていたハズのアボカドを使い忘れていた…。119.png アボカドも挟んでいれば、ちょうど良い塩気だったのに。オバサンの老化は、また進んだかもしれない。119.png

キャベツシューマイ

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冷蔵庫のキャベツを使い切りたくて、考えてみた。101.png キャベツは千切りにして、多めに準備しておく。お好みの挽き肉・卵・塩胡椒などで肉ダネを作る(玉ねぎのみじん切りを加えてもOK)。フライパンにキャベツを敷きつめ、所々に肉ダネを置く。肉ダネが見えなくなる位に、上からキャベツを掛ける。フライパンを火にかけ、キャベツがしんなりするまで蒸し焼きにする。(途中でキャベツが焦げそうなら、水を少量加える)
皿に盛り、醤油と胡麻油を混ぜてキャベツシューマイに掛ける。醤油と胡麻油は小皿に入れず、上から掛けて下さい。餃子のようにタレに付けて食べると、小皿に多量のキャベツが落ちてしまいます。106.png キャベツがたっぷりなので、想像以上にアッサリ。美味しかったです!111.png
(キャベツは外葉ではなかったので、緑色ではありませんが…105.png 市販のイカシューマイみたいになってしまいました…)
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セリと豚肉の炒め物

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セリはザク切り、豚コマ切れ肉は好みの大きさに切る。豚コマとセリの茎部分をサッと炒め(胡麻油でもOK)、市販の焼肉のたれ(お好みの物、適量)を加える。後半にセリの葉部分を加え、全体が馴染んだら出来上がり。101.png 簡単で、とても美味しかったです!111.png

バジルor パクチーのサラダチキン

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また、なんちゃって自己流サラダチキンです。101.png
水(適量・少なめ)に、塩(少量)・砂糖(少々)・バジル(みじん切り)を加え、ここへ鶏むね肉を浸して冷蔵庫で一晩おく。漬け汁ごと小鍋で加熱(or レンチン)し、鶏肉を汁に漬けたまま粗熱が取れるまでおく。
バジルをパクチーに代えてもOK。それが下の写真。どちらもバジルor パクチーの香りが良く、美味しかったです!111.png (パクチーは気持ち多めが良いと思います)
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(クセの強い)バインミー

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昔々ベトナムに旅行した時、屋台でバインミーを買った。初めて食べるバインミーだったが、食べる前は「何故フランスパンにナマスを入れるんだろう?」と不思議だった。ベトナム語の会話本を指差し「スペシャルで」と注文すると、確か2種類のハム・なます・肉団子・パクチーなど色んな具を挟んでくれた。スペシャルな上に、日本人だからボッタクられたかもしれないが、それでも当時のベトナムは今より物価が安く30〜50円程度だった。具が少なければ、もっと安かっただろう。
ハムは円柱状の物と四角柱状の物で、屋台に乗せたままの物をスライスしていた。(あんな炎天下で何故、傷まないのか?105.png )  肉団子にはアジアの野菜or 香辛料が入っていて、トマト系のソースで煮てあったような記憶もある(定かではない)。「フランスパンに肉団子〜?」と思ったが、これが美味しかった!ハムも勿論、高級な物ではない。だけど本当に美味しいバインミーで驚いた!ナマスも全く邪魔していない。あまりに美味しくて、翌日も買いに行った。113.png

先日「自家製レバーペースト」を作った時に、バインミーも作ってみた。101.png なますはナンプラー・砂糖・酢で薄味に作った。肉団子は、豚挽き肉・卵白・タイのホーリーバジル・塩胡椒を混ぜてソテーした。ベトナムで食べたバインミーにはレタスなどは挟んでなかった気もするが、今回はフリルレタスを使用。切ったフランスパンにレバーペーストを塗り、フリルレタス・なます・肉団子・パクチーの順に挟んだ。
食べてみると…凄くパンチの効いた、クセの強いバインミーだった!106.png レバーペーストも肉団子もパクチーも、どれも主張しているがケンカはしていない。なますはサラダのよう。エスニックな香りがプンプンで、とても美味しかったです!111.png
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