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ぼっちオバサン食堂

スライスようかんトースト

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デパートで、個数限定で売られていた。あっ、これは以前にTVで見た事がある!確か老舗の和菓子屋さんが考案して、凄く売れていると放送していた。コロナで旅行も簡単に出来ないし、京都まで行かなくてもラッキーな事に買えた!101.png

こういうのが2枚入っていた。↓
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バター部分は「バターようかん」だそう。
パッケージには「パンがきつね色になり、ようかんがグツグツとなるまでトースター等で焼いて下さい」とある。…う〜む、美味しそうだけど、想像しただけで危険な香もする…。(特に上顎が。105.png )

これを食パンに乗せてトーストすると…。↓
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トーストしている最中は、スライスようかんが波打つようにヒラヒラしていた。もう一度パッケージを見ると「加熱後、ようかんが大変熱くなりますので、やけどには十分ご注意下さい」とも書いてあった。(…でしょうね〜。105.png )
スライスようかんの小倉バタートーストは、表面のけしの実は香ばしく、甘くて美味しかったです!111.png 私的にはバターが足りなかったので、今度は食パンにバターを塗ってからスライスようかんを乗せようと思う。

京都「亀屋良長」さん。容器までオサレだった。↓
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梅味噌おにぎり

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6月に作った梅味噌は「ほんのりと梅の香・上品な軽い酸味を感じる甘味噌」という感じに出来上がり、そのままキュウリに付けても美味しかった!111.png 完熟梅を使ったので直ぐに柔らかくなり、果肉を潰して味噌に混ぜ込んだ。今回は、完熟梅5 : 味噌5 : 三温糖3 の割合で作製。仕込んでしばらくは味噌の香だけだったが、冷蔵庫で3週間ほど経つと強い味噌臭は消えていた。

その梅味噌を使い、今回は焼きおにぎりにしてみた。(ブロ友さんからのアドバイス)101.png 白米のおにぎりに梅味噌を塗っただけでも美味しいと思うが、フライパンで梅味噌に焦げ目が付く位に焼いてみた。梅味噌に香ばしさが加わり美味しかったです!111.png 又、ここに鰹節を少しふっても美味しかったです!111.png

生そうめん

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昨日upしたブログの素麺は、この初めて見掛けて買った「生そうめん」だった。「生そうめん」なんて今まで存在すら知らなかった。茹で時間は何と45秒!101.png
1玉目の素麺を茹でた後、氷水にはとったが、何枚も写真を撮っている内に少しボテッとしてしまった…。2玉目は茹でた後に氷水にとり、直ぐに食べた。やはり乾麺とは食感が違う。なめらかで、乾麺より柔らかい。細くて美味しかったです!111.png
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北斗晶さんの「2種のそうめんだれ」

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このところ凄く暑い日が続いている。153.png 素麺が美味しいが、いつも同じ味だと飽きてしまう。そこで北斗晶さんが動画で2種類の素麺だれを紹介されていたので、オバサンも作ってみた。101.png

中華そうめんだれ : ストレートタイプの麺つゆ、オイスターソース、キュウリ(千切り)、ツナ缶、白ごま、お好みでラー油

イタリアンそうめんだれ : ストレートタイプの麺つゆ、ケチャップ、オリーブ油、粉チーズ、トマト(あられ切り)、ピーマン(みじん切り)、ハム(あられ切り)、お好みでタバスコ

中華そうめんだれはまだ想像がついたが、イタリアンはちょっと不安だった。「ケチャップは素麺に合うの?生のピーマンはゴリゴリしないの?粉チーズはジャリジャリしないの?」…。105.png
ところが、予想以上にイタリアンが美味しくてビックリ。ピーマンは細かいみじん切りならゴリゴリしないし、粉チーズは加えてから少し馴染ませれば問題なかった。(粉チーズ無しでも充分に美味しかったが、粉チーズを加えるとコクが出た) 又、麺つゆとトマトの旨味だけでも充分なので、ハム無しでも美味しいと思う。111.png

どちらの素麺だれも美味しかったが、私には味が濃かった。どちらも調味料を少し減らすか、麺つゆを薄めても良いと思う。詳しい分量は、北斗晶さんの動画を御覧下さい。美味しかったです!111.png
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ズッキーニの肉詰め

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ズッキーニは縦半分に切り、スプーンで内側を少しくり抜く。お好みの挽き肉・くり抜いたズッキーニ(細かく切る)・水(少量)を混ぜ、醤油1 : オイスターソース1 の割合で適量を加える。101.png オーブンで焼くが、チーズ焼きにする場合は、仕上げにチーズを乗せて焦げ目を付ける。ズッキーニの歯応えが良く、肉たっぷりなので食べ応えもあり美味しかったです!111.png
肉ダネの味付けは、和風の甘辛でも良いし、カレー粉を加えても良いし、胡麻油を加えても美味しそう!110.png

鶏の梅塩麹蒸し

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6月に作った梅塩麹。110.png 少し水を加えて(同量近く?)、鶏むね肉を二晩漬け、セイロで蒸してみた。ピンク色の梅塩麹に漬けたのに、2日後に見たら漬け汁の塩麹は普通の白色になっていてビックリ。そして漬け汁は、加熱しても白いままだった。蛋白質とかpHとか麹の作用とか、何かが関係してるのだろう。面白〜い!
さすが塩麹、鶏むね肉は柔らかく&しっとりと仕上がっていた。思ったほど塩気は強くなく(加えた水が多かったか?)、漬け汁を加熱して掛けダレとして頂いた。上品で控えめな酸味もあり、美味しかったです!111.png
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梅塩麹はコチラ。↓
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南高梅の完熟小梅(200g)と、塩麹(240g)を合わせて冷蔵庫へ入れただけ。完熟梅は赤くなっていた部分も多く、それほどに完熟で小梅だったからか、翌日には指で押せば果肉がツルリと剥がれた。そしてまた翌日…何と塩麹が薄いピンク色になっていてビックリ!最初から冷蔵庫保存しているが、ピンク色は日に日に濃くなっていった。これは「梅干し味の塩麹」という感じに仕上がり、とても美味しかったです!111.png

竹の子ごろごろハンバーグ

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5月に茹でて冷凍しておいた竹の子。今回はハンバーグにしてみた。101.png 写真では表面にスライスした竹の子が見えているが、肉ダネにも竹の子(あられ切り)が沢山入っている。肉ダネの味付けは塩胡椒のみ。ソテー後に、お好みのソースを掛けてどうぞ。(トマトソース・甘酢あん掛け・甘辛だれ・焼肉のタレ・カレーソース・味噌だれ等々) 歯応えが良く、美味しかったです!111.png

エシャレットの肉巻き

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エシャレットに豚フライス肉を巻き、フライパンでソテーする。味付けは、醤油と砂糖(or みりん)の甘辛でも、市販の焼肉のタレでも美味しい。バターでソテーして、醤油で味付けしても美味しかったです!111.png

しらすとアキアミのピザ

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市販のピザ生地に、溶けるタイプのチーズ・市販のピザソース・しらす・アキアミ・にんにくのオリーブオイル煮・青ネギの順で乗せて焼いた。101.png 美味しかったが、オバサンはちょっと失敗してしまった…。シラスを沢山乗せたので、塩気が強かった…。分かっていればピザソースは不要だったな〜。でもシラスとアキアミがカリッとなり、和風シーフードピザという感じで美味しかったです!111.png
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梅塩麹(2種類)

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塩麹を使った料理は、どれも美味しい。110.png そして今年は人生で初めて梅を買い、梅塩麹を2種類作ってみた。101.png

その1。
南高梅の完熟小梅(200g)と、塩麹(240g)を合わせて冷蔵庫へ入れただけ。完熟梅は赤くなっていた部分も多く、それほどに完熟で小梅だったからか、翌日には指で押せば果肉がツルリと剥がれた。そしてまた翌日…何と塩麹が薄いピンク色になっていてビックリ!最初から冷蔵庫保存しているが、ピンク色は日に日に濃くなっていった。↓
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これは「梅干し味の塩麹」という感じに仕上がり、とても美味しかったです!111.png これから色んな料理に使ってみたいと思う。完熟梅と言っても、赤くなく黄色い梅だったらピンク色の塩麹にはならなかったと思う。

その2。
南高梅(完熟の大粒)を、塩麹(適量)に漬けるだけ。1ヶ月後から梅は食べられるとの事で先日、初めて食べてみた。↓
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左側の梅は、黄色かった梅。右側の梅は、赤みもあった黄色い梅。まん丸だった梅にはシワが寄り、表面は硬くなっていたが果肉は柔らかい。味は梅干しにも似ているが、かなりフルーティで塩っぱいプラムのよう。(特に左側の黄色い方が、塩っぱいフルーツのようだった。右側の赤い方は、梅干しの感じに近かった) これは御飯のお供には、なりにくいかも。でも2〜3ヶ月後には味や風味が変化しているかもしれないので、残りをまた試食してみたいと思う。101.png
漬け汁となった塩麹には梅の風味が移り、とても良い香で美味しそう!こちらは色んな料理に使えそうだ。110.png (ちなみにコチラの塩麹はピンク色にはならず、色は白いままだった)

竹の子入り餃子

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5月に茹でて冷凍していた竹の子。先日は「たけのこシューマイ」を作ったが、今回は餃子に加えてみた。101.png
竹の子の風味を味わいたくて、具と味付けはシンプルに、豚挽き肉・長ネギ・竹の子(あられ切り)・塩胡椒だけ。竹の子の食感が良く、美味しかったです!111.png
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エシャレットのぬか漬け

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初めてだが、エシャレットをぬか漬けにしてみた。101.png らっきょうの時と同じでエシャレットも簡単には漬からず、普通の野菜の4倍位(以上?)かかった。エシャレットの長さを、半分〜1/4に切ってから漬けた方が良いと思う。芯まで漬からず生っぽくても、らっきょう程は辛くはないので食べられる。でも、ちゃんと漬かった方が美味しかったです!111.png 味も食感も、らっきょうに似ていた。(と思ったら、らっきょうとエシャレットは、親子か親戚のような関係らしい)

サバの梅味噌煮・梅味噌焼き

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6月に仕込んだ梅味噌は、3週間程で使えるようになった。今回は、その梅味噌でサバを煮て&焼いてみた。101.png

まずは、サバの梅味噌煮。梅味噌に水(少なめ適量)を加えて煮立て、サバを加える。くつくつくつくつ…サバが煮えて梅味噌がドロリと煮詰まったら出来上がり。写真の中央は、完熟梅のかわ。甘味噌だけど、ほんの少し酸味もあり、サバに合って美味しかったです!111.png

次は、サバの梅味噌焼き。サバの切り身に梅味噌を乗せ、トースターで焼く。とっても簡単で美味しかったです!(写真では、もはやサバなんだか何か分かりませんが…106.png )
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梅味噌は「ほんのりと梅の香・上品な軽い酸味を感じる甘味噌」という感じに出来上がり、そのままキュウリに付けても美味しかった!111.png 完熟梅を使ったので直ぐに柔らかくなり、果肉を潰して味噌に混ぜ込んだ。今回は、完熟梅5 : 味噌5 : 三温糖3 の割合で作製。仕込んでしばらくは味噌の香だけだったが、冷蔵庫で3週間ほど経つと強い味噌臭は消えていた。
完熟梅は、梅なのに少し桃の香がして幸せな気分になる。梅味噌は、また来年も作ろうと思う!110.png (来年は青梅で作ってみようかな。それなら三温糖は増やした方が良さそうかな)

竹の子入りシューマイ

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5月に茹でて冷凍していた竹の子。シューマイか餃子に混ぜてみようと思ったが、今回はシューマイにしてみた。101.png
豚挽き肉・(玉ねぎが無かったので)長ネギ・竹の子(あられ切り)・オイスターソース(少量)・水or 酒(適量)を混ぜ、左手の親指と人差し指で円を作るようにしてシューマイの皮を置く。右手でスプーンで肉ダネを皮に詰め、シューマイの上の方を、左の指で軽くキュッと絞るようにする。

コチラは蒸す前。↓
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強火で10分蒸せばOK。蒸気でムンムン。↓
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肉ダネの味付けは、塩胡椒or 醤油でも何でもOK。ふんわりと竹の子の香もして、歯応えも良く美味しかったです!111.png
今回は肉ダネを詰めるのが、少し少なめだった。肉ダネは多めにギュッと詰めた方が、形が良くなる。以前に作ったコチラ(↓)の方が、シューマイらしい形だった。
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ズッキーニのミートグラタン

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少し前にブロ友さんが作っていたのをナイスアイディア!と思い、私も作らせて頂いた。101.png 丸いズッキーニの上側を切り落とし、スプーンで中をくり抜く(簡単に出来てビックリ)。くり抜いたズッキーニは細かく切り、ミートソースに加える。ズッキーニにミートソースを入れ、溶けるタイプのチーズを乗せてオーブンへ。これは良い!市販のミートソースを使えば楽だし、美味しかったです!111.png (ちょっとチーズが少なかったかな)
ミートソースにカレー粉を加えても良いだろうし、挽き肉を炒めて甘辛く味付けした和風ミートグラタンにしても美味しそう!110.png

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エシャレットの塩麹炒め

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エシャレットは長さを2〜3等分に切る。お好みの油類でサッと炒め、塩麹(適量)を加える。再びサッと炒めたら出来上がり。簡単で、とても美味しかったです!111.png 直ぐに食べても良いが、冷蔵庫で一晩おいたら味が染み込んで美味しかったです!111.png
エシャレットはサッと炒めればシャリッとしているが、もっと炒めるとホクッとする。110.png

鶏と豚の梅味噌炒め

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今年は人生で初めて、梅を買った。半額になっていたので試しに少量を買い、梅ジュースを作ったらすごく美味しかったので、その後も半額になった梅を3回買った!緑色で全く傷の無い大粒の南高梅は高価だが、半額になっていた完熟梅が買えてオバサンは大喜び。106.png 梅ジュース、梅醤油、梅塩麹(2種類)、梅味噌を作ってみた。梅ジュースと梅醤油は満足な出来栄えで(ググったレシピ)、来年も作りたいと思う!110.png
梅味噌も大分、味が馴染んだようなので使ってみた。鶏もも肉を一口大に切り(1枚のままでもOK)、梅味噌をまぶし付けて冷蔵庫で一晩おき、フライパンで炒める。
下の写真は、豚こま切れ肉に梅味噌をまぶし付け直ぐにフライパンで炒めたもの。どちらも、とても美味しかったです!111.png
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梅味噌は「ほんのりと梅の香・上品な軽い酸味を感じる甘味噌」という感じに出来上がり、そのままキュウリに付けても美味しかった!111.png 完熟梅を使ったので直ぐに柔らかくなり、果肉を潰して味噌に混ぜ込んだ。今回は、完熟梅5 : 味噌5 : 三温糖3 の割合で作製。仕込んでしばらくは味噌の香だけだったが、冷蔵庫で3週間ほど経つと強い味噌臭は消えていた。初めて作った梅味噌だが、今後は色んなレシピにトライしてみたい!113.png
完熟梅は、梅なのに少し桃の香がして幸せな気分になる。梅味噌は、また来年も作ろうと思う!110.png (来年は青梅で作ってみようかな。それなら三温糖は増やした方が良さそうかな)

ほうれん草入り自家製ピザ生地

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インド料理店の前を通りかかったら、緑色のナンが売られていた。ほうれん草入りのナンで、それを真似て自己流にピザ生地を作ってみた。101.png
ほうれん草は茹で、ザッと水気を絞ってフードプロセッサーにかける。いつものピザのレシピの水分を、このほうれん草ペーストに代えてピザ生地を作った。
ピザ生地に市販のピザソースを塗り、モッツアレラチーズ・プチトマト・ウインナーを乗せた。焼く前は、こんな感じ。↓
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2枚目は…ピザ生地に市販のピザソースを塗り、溶けるタイプのチーズ・プチトマト・サラダチキンを乗せて焼いた。やじるし
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ほうれん草ペーストが余ったので別の日にまた焼いたが…ペーストが少なかったようで、ピザ生地の緑色が薄かった…。↓
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こちらはピザソースもチーズも使わず、ピザ生地にレトルトのキーマカレー・うずらの卵(水煮)を乗せて焼いた。初めての食材だったが、とても美味しかったです!111.png

栃尾三角あげ

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栃尾揚げは厚くて大きい長方形が普通だが、手の平サイズで三角形のを見掛けたので買ってみた。1辺は12〜13cm位。101.png
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トースターor フライパンで、表面がカリッとするまで加熱する。醤油だけでも良いが、大根おろし・だし醤油で頂いた。外側はカリッと、中はホンワリとして美味しかったです!111.png
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エシャレットのソテー(2つ)

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エシャレットが安かったので、初めて買ってみた。少し辛味があるらしいが、初めてなので想像もつかず…。レシピをググり、今回はシンプルにバター醤油炒めにした。サッと炒めたエシャレットは、シャリッ&ホクッとして美味しかったです!111.png
バター醤油炒めの半量には、砂糖も少し足してみたが、こちらも美味しかったです!111.png 本当にサッと炒めただけならカリッとして辛味は残るが、充分に加熱されると辛味は無くなる。

怖い味噌汁

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今日の記事は、アップするか否か迷った105.png(爬虫類系が苦手な方はスルーして下さい)。しかし何年か前にTVで見て「機会があれば一度食べてみたい!」と思っていたし、今回初めて見掛けたので初購入&初料理してみた。その日そのスーパーでは結構な数のパックが売られていたが「コレは買う人は少ないだろうし、もう二度と仕入れないのでは?」と思い、オバサンは即購入!(案の定、その後そのスーパーで売られているのを見た事は無い…)105.png
今回買ったのはコレ。↓
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「カメノテ(亀の手)」という名前の貝で、磯の岩場や防波堤などで5月〜8月に採れるのだそう。よく洗い(茹で方をググって)10分ほど茹でた。
でも茹でても見た目は同じ…。↓105.png
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皮は硬いがペリペリと剥けた。
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そのまま食べても良いが、美味しいダシが出るそうなので味噌汁にしてみた。見た目は怖いが、本当〜に美味しくて驚いた。品の良い貝の出汁で、風味は帆立にも似ていた。110.png もう二度とお目にかかれない気もするが、もし売られていたら絶対にまた買いたい!美味しかったです!111.png

マシュマロのトースト

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以前に買ったマシュマロが全く減らない…。実はマシュマロの風味が苦手なのだ。105.png そこでトーストにしてみた。食パンにバター(or マーガリン)を塗り、切ったマシュマロを乗せトースターへ。簡単で美味しかったです!111.png

トーストする前は、こんな感じ。
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この位のマシュマロ量で、充〜分に甘かった。甘いのが好きな方は、大きなマシュマロのままモコモコと食パン全面に敷きつめトーストしても良いが…激甘だと思う。

パプリカのマリネ(2つ)

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先日の「プチトマトの粒マスタードマリネ」が美味しかったので、パプリカでも作ってみた。101.png
パプリカはコンロの直火で焼き、皮をむきスライスする。粒マスタード1 : 砂糖 1/2 : 酢 2 : オリーブ油 1 の割合で混ぜ、パプリカを加えて冷蔵庫で一晩〜1日おく。パプリカは甘味が強いので、トマトの粒マスタードマリネよりも砂糖を減らした。美味しかったです!111.png

次は、わさびマリネ。
パプリカはコンロの直火で焼き、皮をむきスライスする。酢 2 : わさび 1/2〜1 : 砂糖 1/2 : オリーブ油 1 の割合で混ぜ、パプリカを加えて冷蔵庫で一晩〜1日おく。粒マスタードマリネより、さっぱりしていた。私は冷蔵庫で2〜3日おいてから食べたが、その方が味が染みて美味しかったです!111.png

ヤングコーン入り焼き飯

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生のヤングコーンをスライスし、ザク切りのベーコンと炒める。御飯を加え、塩胡椒or 醤油or コンソメor 中華だし顆粒などで味付けする。ベーコンではなく、ハムor 挽き肉などでもOK。ヤングコーンの歯応えも良く、美味しかったです!111.png
これはピラフではないし、チャーハンと言っても良いのか?フライパンで炒めた御飯なので、焼き飯と名付けました。101.png
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だんご汁(大分県)

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コロナが流行る前、旅先で見つけた乾麺。旅の目的地は京都だったが、途中の名古屋で買った、大分の「だんご汁」という名のうどん。もう何が何だか分からないが、手の平サイズのコロンとしたパッケージで荷物にもならないし、美味しそうなので買ってみた。101.png
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平たい乾麺は、厚めで短め。10分茹でて水洗いし、野菜や油揚げと10〜12分煮る。最後に付属の味噌を加え、1〜2分煮る。でも、こんなに煮てもコシはちゃんと残っていた。麺・味噌味のつゆ共に、美味しかったです!111.png
だんご汁は「団子汁」ではなく、「鮑(あわび)腸汁」と書いて「だんご汁」と読むのだそう。
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ながらみ

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スーパーで見掛けた、この巻き貝。「…こ、これは子供の頃、時々食べていた貝だ!懐かしいっ!」113.png この貝を最後に食べたのは、もう40年ぐらい(以上?)前ではないだろうか?余りの懐かしさにオバサンは即購入!パックには「ながらみ」という貝の名前が貼られていた。そうか、ながらみという名前だったのね。
塩茹でがオススメらしいので、砂出し〜茹で方までググり、その通りに茹でてみた。楊枝を刺して引き出すと、グル〜リと身が出て来る。最後の方の黒い部分は内臓なのか?子供の頃この黒い部分は、弟と「貝のウ○コだー!」と言い絶対に食べなかった。しかしググってみると、この部分も食べられるそうなので、恐る恐るはじめて食べてみた。…お、美味しい〜!111.png 身は勿論、子供の頃は捨てていた部分まで全て美味しい!こんなに美味しい巻き貝だったとは!どうりで実家では、何回も食卓に登場していた訳だ。
今までもスーパーで売られていたのだろうか?全く気が付かなかったが今後はよ〜くチェックして、また買って食べたいです!110.png

プチトマトの粒マスタードマリネ

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粒マスタード1 : 砂糖 1/2〜1 : 酢 2 : オリーブ油 1 の割合で混ぜ、湯むきしたプチトマトを加える。冷蔵庫で一晩〜1日おいて頂く。美味しかったです!111.png

エリンギのぬか漬け

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ネットで知って驚いた!エリンギも、ぬか漬けに出来るとは!
エリンギは小〜中サイズなら切らずに丸ごと1本のまま、生の状態で、他の野菜と同じ時間で漬ける。漬け上がりは水分が多めで、漬ける前とは大違い。でも、ちゃんとエリンギの風味と食感は残っている。110.png 写真のように切っても良いが、長さ2〜3等分に切り、さけるチーズのようにさきながら食べても食感が面白かった。漬かると水分が多くなる為、そのぶんの塩気も増えるので御注意を。美味しかったです!111.png

ヤングコーン御飯

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ヤングコーンを、初めてだが炊き込み御飯にしてみた。101.png 米1合に対してヤングコーンは1〜2本使用。生のまま好みの厚さにスライスし、今回は本当にシンプルに、塩少量だけを加えて炊いた。(ベーコンやウインナーを細かく切って加えたり、醤油で味付けしても美味しいと思う) そしてヤングコーンのヒゲが薄い黄緑色に光って余りにも綺麗だったので、細かく切って一緒に炊いてみた。110.png
炊き上がると…スライスしたヤングコーンが花みたいで可愛い。そしてヒゲのせいか(?)、香が強烈!とうもろこしの香とは違う、青っぽいヤングコーンの香。スライスしたヤングコーン の食感も良く、美味しかったです!111.png 近い内に、ヤングコーン入りの焼き飯も作ってみたいと思う。

追加
その後、ヒゲは加えずにヤングコーンだけの御飯を炊いたが、やはりヒゲを加えた方が強烈に香がした。でもヒゲを加えなくても、香も食感も充分に楽しめる。111.png
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鶏の塩麹カレー焼き

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鶏手羽元に塩麹をまぶし付け、冷蔵庫で一晩おく。鶏手羽元にカレー粉を少々〜少量ふり、グリルor トースターor フライパンで焼く。焼き上がるにつれ、塩麹とカレー粉の良い香がした。110.png 食べてみると…塩麹の甘味・旨味と、カレー粉のピリッとした辛味が美味しかったです!111.png 今回は鶏手羽元が安く買えたから使ったが、鶏もも肉・鶏むね肉・豚肉でもOK。101.png